親子二代で地域医療を支えるクリニック
当院は、院長による小児科・内科診療と、副院長による乳腺専門診療をおこなう親子二代のクリニックです。
院長は救急医療の経験を活かし、生後1ヶ月の赤ちゃんから高齢の方まで幅広く診療しています。副院長は大学病院での経験をもとに、日本乳癌学会乳腺専門医として乳腺疾患の診療を担当しています。
小児科で通っていたお子さまのお母さまが乳がん検診に来られるなど、ご家族の健康を長く見守ることができることが当院の特徴です。

当院は、院長による小児科・内科診療と、副院長による乳腺専門診療をおこなう親子二代のクリニックです。
院長は救急医療の経験を活かし、生後1ヶ月の赤ちゃんから高齢の方まで幅広く診療しています。副院長は大学病院での経験をもとに、日本乳癌学会乳腺専門医として乳腺疾患の診療を担当しています。
小児科で通っていたお子さまのお母さまが乳がん検診に来られるなど、ご家族の健康を長く見守ることができることが当院の特徴です。
「困ったときに、気軽に相談できる場所でありたい」
それが当院の大切にしている考え方です。
生後1ヶ月の赤ちゃんの体調相談から、高齢の方の健康管理まで、年齢を問わず幅広い診療をおこなっています。検査結果についても、患者さんに分かりやすい言葉で丁寧に説明することを心がけています。
「迷ったらここに相談しよう」と思っていただける、地域のかかりつけ医を目指しています。

副院長は、日本乳癌学会乳腺専門医として大学病院や総合病院で多くの乳がん診療を経験してきました。現在は乳がん学会の地域医療構造委員会の委員として、地域医療の発展にも関わっています。
大きな基幹病院とも連携しており、乳がん術後の長期フォローにも対応しています。乳がんは術後10年以上の通院が必要になることもありますが、大きな病院とは違い、一人ひとりのお話を丁寧に聞きながら診療をおこなっています。
小さなお子さまがいる方でも安心して受診していただけるよう、検査中はスタッフがお子さまをお預かりすることができます。乳がん検診は「子どもを預けないと行けない」と感じて受診をためらう方も少なくありません。当院ではお子さま連れでも気軽に来ていただける環境を整えています。また、土曜日も診療をおこなっているため、お仕事をされている方にも通いやすいクリニックです。
当院の乳幼児健診は、
予約制で約30分かけておこなっています。
4ヶ月健診では生活習慣や育児の相談、1歳半健診では歩き方や発達の様子を丁寧に確認します。発達について気になる点がある場合は、大学病院などの専門医療機関への紹介もおこなっています。転勤族が多い地域で、子育ての相談相手が少ないご家庭もあります。当院では、子育ての不安を気軽に相談できる場所であることを大切にしています。
当院は地域のクリニックとして、
専門医療機関との連携体制を整えています。
院長は国立循環器病研究センターの連携医として登録されており、脳梗塞や心疾患などが疑われる場合には迅速に国立循環器病研究センターへ紹介します。糖尿病や循環器疾患についても専門外来をご紹介することが可能です。
副院長も迅速な手術がおこなえる医療機関と連携しており、外科的治療が必要な場合には信頼できる専門医の在籍する医療機関をご紹介しています。診断だけで終わるのではなく、その後のフォローまで含めて患者さんの健康を長く支えていきます。
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